保管サービス付きの宅配クリーニングを比較!おすすめを安い順に紹介 

転職君
転職君
コートとかブランド服の管理が大変…
転職さん
転職さん
家の服が多くて、収納に入りきらない…

上記のようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

確かに、家で洗濯できない衣服は維持するのが大変ですよね。

服の管理にお困りの方におすすめなのが、宅配クリーニングの保管サービスです。

保管サービスを利用することによって、衣類の保管に手間をかけることもなくなります。

今回は、保管サービスつきのおすすめ宅配クリーニング、保管サービスのメリット・デメリットを徹底的に解説します。

この記事を参考に、保管サービスを利用するかどうか検討していきましょう。

保管サービスがある宅配クリーニングを選ぶ 5つのポイント

保管サービスがある宅配クリーニングを選ぶ5つのポイント

保管クリーニングを選ぶポイントは5つ。

  • 保管期間
  • クリーニング自体の品質や特徴
  • 料金
  • クリーニング対応が可能な素材かどうか
  • 保管環境

1:保管期間

保管期間の希望がある方は、どのくらいの期間保管してくれるのか、クリーニングに出す前に確認しましょう。

保管期間は6~12ヶ月と、宅配クリーニングごとに様々です。

シーズンオフの衣類を預ける場合は、できるだけ長い期間預かってもらえる保管サービスを選ぶことをおすすめします。

2:クリーニング自体の品質や特徴

保管サービスを利用する場合は、クリーニング自体の品質や特徴も確認しておく必要があります

なぜなら、宅配クリーニングの保管サービスは「クリーニング&保管」というようにセットになっているのが一般的だからです。

クリーニングとひとくちに言っても、洗い方や乾燥方法、仕上げの丁寧さなど、各社それぞれ特徴があります。

高価な服なら仕上げが丁寧なクリーニング業者へ。

汚れが気になる服なら洗い方にこだわったクリーニング業者へ衣類するなど、服の素材や状態に合わせてサービスを探すのがポイントです。

3:料金

クリーニング業者によって、保管サービスの料金体系が異なります。

  • 保管サービスを利用する場合、クリーニング代と別途お金がかかる
  • クリーニングと保管サービス込みの料金

どちらかと言うと、「クリーニングと保管サービス込みの料金」に設定されているところの方が安いです。

クリーニングと保管サービス両方あわせていくらかかるのか、利用前に確認が必要です。

4:クリーニング対応が可能な素材かどうか

クリーニングに出す衣類の素材は、注文前にチェックしておきましょう。

毛皮や着物、革などの特殊な素材を含む服は、対象外となっている業者もあるからです。

取り扱い対象外の服を送ると、そのまま返送されてしまいます(クリーニング会社によっては、返送料金がかかるところもあります)。

クリーニングしてもらえるのか判断がつかない場合は、公式ホームページなどで問い合わせておくと安心です。

5:保管環境

保管つきのクリーニングを選ぶ際は、保管環境についてできるだけくわしい説明がある業者を選ぶと、服が傷むリスクを減らせます

服の生地は紫外線や高温多湿に弱いため、保管環境が大切です。

もちろん各社プロなので、湿度や温度などを管理したうえで保管している場合がほとんど。

しかし、高級な衣類を預けるときは、より保管環境にはこだわりたいものです。

保管サービスがある宅配クリーニング おすすめ9選を安い順に紹介

保管サービスがある宅配クリーニング おすすめ9選を安い順に紹介

保管サービスを提供している宅配クリーニングは多くあるため、どこを選べばいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

そこで、安心して利用できる9つの宅配クリーニングを厳選しました。

それぞれ保管期間や料金、クリーニングの内容について紹介しますので、自分に合いそうな業者を探してみてくださいね。

なお、時期によってはキャンペーンで安く利用できることもあるので、気になる宅配クリーニングがあれば、ホームページをのぞいてみることをおすすめします。

  • 美服パック
  • フラットクリーニング
  • リネット
  • せんたく便
  • クリーニング東京
  • ネクシー
  • リナビス
  • リコーベ
  • ランドリーバスケット

1:美服パックの保管付きクリーニング

保管期間 最大6ヶ月
料金
(税抜)
10点:7,980円
20点:10,980円

美服パックは、断トツの安さが評判の宅配クリーニングです。

20点パックでは1点あたり549円と、どこよりも安い価格で利用できます

ただし、安いからといって品質が悪いわけではありません。

それぞれの衣類に合わせたクリーニングを行っているのはもちろん、宅配クリーニングとして10年以上の実績があります

オプション加工などは有料となりますが、シンプルなクリーニングだけなら必要十分な品質です。

料金以外のメリットとしては、すぐに発送できる点があげられます。

一般的な宅配クリーニングでは集荷キットの到着を待って発送しますが、フラットクリーニングでは自分で梱包して送るシステム。

手間はかかりますが、集荷キットの到着を待つ必要がないため、注文すればすぐに送れます。

2:フラットクリーニングの保管付きクリーニング

保管期間 最大8ヶ月
料金
(税抜)
5点:6,800円~
10点:9,800円~
15点:12,800円~
20点:15,800円~

フラットクリーニングは、隠れた実力派の宅配クリーニングです。

宅配クリーニングとしてはまだ歴史は浅いのですが、割安な価格と品質の高さで人気があります。

温度や湿度が24時間管理された保管室があるため、保管環境についても心配ありません。

大手の宅配クリーニング各社と比べると、フラットクリーニングは全体的に料金が安いです。

そのうえベルトやフード、ライナーといった付属品が点数にカウントされないため、コート類はとくにお得に利用できます。

品質面では、創業40年以上の老舗クリーニング会社が運営しているため安心です。

特殊技術を使ったシミ抜きや仕上げの丁寧さも実感できます。

3:リネットの保管付きクリーニング PREMIUM CLOAK(プレミアムクローク)

保管期間 最大8ヶ月
料金
(税抜)
5点:7,800円~
10点:11,800円~
15点:17,600円~

リネットのプレミアムクローク(PREMIUM CLOAK)は、宅配クリーニング最大手のリネットが提供している保管サービスです。

特徴は、品質の高さと大手の安心感です。

アパレルブランドと同じ環境(気温20℃以下、湿度60%以下)に調整された専用の保管ルームで保管してくれるため、衣類の傷みを気にすることなく預けられます。

また、ニットなど伸びやすい衣類は畳んで保管されるため、型崩れが起きる心配もありません。

クリーニングでは、シミ抜きはもちろん柔らか加工やトリートメント加工、ワイシャツの抗菌防臭加工などが無料。

料金は少し高めですが、上質な仕上がりときちんとした保管環境で、大切な衣類も安心して預けられます。

なお、料金を追加すれば、ワンランク上のluxe(リュクス)コースも選べます。

luxeコースでは、はっ水・防汚加工や花粉ガード加工が無料です。また、防虫剤付きの不織布包装でお届けされるので、そのままクローゼットに保管できます。

4:せんたく便の保管付きクリーニング

保管期間 最大11ヶ月
料金
(税抜)
5点:7,980円
10点:10,980円
15点:13,980円
20点:16,980円
30点:22,980円

せんたく便は、宅配クリーニングが有名になる前から営業を続けている老舗の宅配クリーニングです。

せんたく便の保管パックは、コストパフォーマンスの良さが特徴といえます。他の大手宅配クリーニングと比べてみると、トップクラスに安い価格です。

そのうえ30点など大量の依頼も可能で、数が増えるほど1点あたりの価格も抑えられます。

2回目以降は、リピート価格が適用されてさらにお得です。

宅配クリーニングとしては老舗のため、クリーニングの品質も信頼できます。

クリーニング後の衣類は除菌効果のあるイオン発生装置が設置され、服が傷む心配もありません。

5:クリーニング東京の保管付きクリーニング

保管期間 最大11ヶ月
料金
(税抜)
7点:8,980円
10点:10,980円
15点:13,980円

クリーニング東京は、関東圏でおなじみのチェーン店「NICEクリーニング」が運営している宅配クリーニングです。

クリーニング東京の保管パックは、実績に裏付けされた仕上がり品質とリーズナブルな価格が特徴。

24時間空調で管理された環境で保管されるため、保管環境もばっちりです。

クリーニング東京は、創業から約50年長く地元で愛されてきただけあって、抜かりのないクリーニングでしっかりと衣類をキレイに仕上げてくれます。

リーズナブルな価格にもかかわらず、抗菌、防カビ加工などが無料でついてくるほか、シミ抜きや毛玉取りといったサービスも無料。

6:ネクシーの保管付きクリーニング Wash Closet

保管期間 最大7ヶ月
料金
(税抜)
7点:9,500円~
10点:11,500円~
15点:16,500円~

Wash Closet(ウォッシュクローゼット)は、汚れ落ちにこだわったクリーニングに定評のあるネクシーが提供している保管サービスです。

保管前と保管後の二度洗いは他社にはない特徴です。

保管後にもクリーニングを行うことで、汚れをしっかりと除去できて生地の風合いもよみがえります。

また、無料のシミ抜きは以前から評判で、気になるシミがある場合にもぴったり。

保管環境についても、こだわりの内容です。

温度や湿度だけではなく、酸素や紫外線の量まで管理することで服の傷みや変色を防げます。

料金を追加すれば、ワンランク上の「プレミアムコース」も選べます。

スタンダードコースでは付けられない抗菌や防カビ加工なども無料のため、より清潔な仕上がりとなります。

7:リナビスの保管付きクリーニング

保管期間 最大12ヶ月
料金
(税抜)
3点:4,920円
5点:8,550円
10点:11,700円
20点:19,800円

リナビスは、きめ細かいサービスとリーズナブルな価格で人気の宅配クリーニングです。

織物の保管倉庫として利用されていた場所で保管されるため、保管環境はばっちり。

リナビスの最大の特徴は、価格と品質のバランス良さです。

価格は安めにもかかわらず、熟練の職人によるクリーニングで洋服は清潔に。

そのうえシミ抜きやボタン修理、毛玉取りなどの無料サービスも充実しています。

また、使い勝手の良さも大きなポイントです。

スキーウェアや浴衣など取り扱いアイテムの種類が多く、3点という少数からでも注文できます。

バランスの取れたサービスを選びたい場合は、リナビスがおすすめです。

リコーベ

リコーべは、神戸で創業60年以上のクリーニング店 「新神戸ランドリー」が運営する宅配クリーニングです。

保管期間 最大12ヶ月
料金
(税抜)
3点:4,920円
5点:8,550円
10点:11,700円
20点:19,800円

※料金はすべて税別表記

リコーべの大きな特徴は、品質や納期が信頼できることです。

一般的なクリーニング店では、受け入れ数が多くなる衣替えシーズンは品質のムラや納期の遅れが出てしまいがちです。

しかしリコーべでは、受け入れる注文数を限定しているため、品質が安定していて納期が遅れる心配もありません。

老舗ならではの職人技術で、洗いや仕上げも丁寧です。

パック料金は大手と比べて少し高めですが、依頼するアイテムによってはお得に利用できます。

ワイシャツやネクタイ、子供服などが3枚で1点としてカウントされるほか、デリケート素材でも追加料金がかかりません。

ランドリーバスケット

ランドリーバスケットは、品質の高さが好評の宅配クリーニングです。

保管期間 最大11カ月
料金 5点:11,000円
10点:19,500円
15点:27,000円
(保管料、送料込み)

※料金はすべて税別表記

手間をかけた丁寧なクリーニングを行っているため、大切な服を気兼ねなく預けられます。

国家資格を取得したスタッフによるシミ抜きや、衣類の状態に合わせた洗いや乾燥方法など、その工程はきめ細かい内容。

化粧品素材にも使われるという成分を使用したシリコーン溶剤を使っているため、肌に優しいことも特徴です。

クリーニング後は、除湿装置や防虫防カビの設備がある専用の倉庫で保管されるため、高級ブランドの衣類も預けられます。

料金は、一般的な相場と比べると高めです。

ただ、カシミヤやアンゴラなどのデリケート素材や一部に皮革が混ざっているような生地でも追加料金はかかりません。

保管サービスを利用するメリット

保管サービスを利用するメリット

保管サービスを利用すると、以下の5つのメリットがあります。

手間と金額を比較して、より良い選択を行いましょう。

  • 衣替えがラクになる
  • 衣替えが時短できる
  • 収納スペースが空く
  • 保管中のカビや虫食いを防げる
  • コストパフォーマンスが良い

1.衣替えがラクになる

シーズン終了後の衣類をまとめてクリーニングに出そうと思うと、お店まで持っていくのも大変です。

しかも衣替えの時期であれば、混雑したクリーニング店に並ぶこともあります。

しかし、宅配クリーニングの保管サービスを利用すれば、服を発送するだけで衣替えが完了します。

引き取りも自宅に配達されるので、衣替えがラクになります。

2.衣替えが時短できる

街のクリーニング屋さんに出しに行く時間や、引き取りに行く時間も必要ないので、衣替えにかかる時間を短くできます。

宅配クリーニングなら24時間いつでも注文できるため、家事や仕事で忙しい人でもすぐ衣替えができる点もメリットです。

3.収納スペースが空く

家族の服が年々増えていった結果、クローゼットに入り切らない、といった悩みはどこの家庭にもあるものです。

しかし保管サービスを利用すれば、そういった収納場所の悩みから解放されます。

かさばりがちな冬物のダウンやコートなどを預ければ、かなりのスペースを空けることが可能です。

4.保管中のカビや虫食いを防げる

カビの発生を防ぐには、室温20℃以下・湿度60%以下の環境が良いとされています。

自宅のクローゼットでこの環境を維持するのは難しいものです。

しかし専用の保管倉庫がある宅配クリーニングで預かってもらえば、この環境を実現できます。

カビの発生だけではなく虫や菌の発生も防げるため、自宅で保管するよりも清潔です。

5.コストパフォーマンスが良い

パック料金制の宅配クリーニングでは枚数で料金が決まるため、単価の高い衣類を出すとお得です。

コートやダウンなどを街のクリーニング屋さんに出すと、1点で数千円することもあります。

しかし、パック料金制の宅配クリーニングなら1点あたり1,000円以下でクリーニングすることも可能です。

そのうえ保管サービスで服を保管してもらえば、自分で倉庫を借りるよりもはるかに割安に済みます。

保管サービスを利用するデメリット

保管サービスを利用するデメリット

一方で、保管サービスにはデメリットもあります。

利用してから後悔することがないようにあらかじめ確認しておきましょう。

  • 枚数制限がある
  • 急に必要になってもすぐに手元に戻らない
  • 枠が売り切れることもある

1.枚数制限がある

パック料金制の宅配クリーニングでは、1度に注文できる枚数が決められています。

そのため、単品制のクリーニングのように自由な使い方ができないのは不便に感じる人もいるでしょう。

たとえば、10点パックで9枚出しても、料金は割引されないので注意が必要です。

また、10点のうち1点だけ保管してもらうといった使い方もできません。

2.急に必要になってもすぐに手元に戻らない

宅配クリーニングの保管パックでは、注文時にお届け希望時期を指定するのが一般的です。

しかし、このお届け希望時期が変更できない業者も多いため、急に必要な服があってもすぐに手元に戻るとはかぎりません。

また、お届け日の変更に対応している業者でも、事前の連絡が必要な場合がほとんどです。

礼服や制服など、急に必要になりそうな服を出すときは注意しましょう。

3.枠が売り切れることもある

どの宅配クリーニングも保管スペースに限りがあるため、保管サービスで受け付ける数量を限定しています。

とくに最近では保管サービスの利用者が増えているので、すぐに枠が埋まってしまうこともしばしば。

人気のある宅配クリーニングでは、数日もかからず売り切れることあります。

気になる保管サービスがある場合は、早めの注文をおすすめします。

業者によっては、早く注文することで割引される「早割」などもあってお得です。

まとめ

保管サービスは衣替えの負担を減らし、時短もできるサービスです。

シーズンオフの服を発送して自宅で受け取るだけで、衣替えが完了します。

そのうえ家の収納スペースが空いて、保管中のカビや虫食いの心配からも解放されるのは大きなメリットといえるでしょう。

保管サービスを選ぶときは、保管期間やクリーニングの品質などを見たうえで、料金を比較すると自分に合ったサービスが選べます。

ただ、利用する際に気をつけるべきデメリットもあります。

出せる枚数に制限がある点や、すぐに返却されない点は、よく考えてから注文するべきでしょう。

そして、枠の売り切れにも注意が必要です。

利用する場合はなるべく早く注文して、先に集荷バッグを受け取っておくのも一つの方法です。

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