「えっ!ホントに?」マイナビクリエイターの評判を徹底解説!【2021年】

マイナビクリエイター評判

現在、日本で10,000社以上あると言われる「転職エージェント(有料職業紹介事業所)」を選ぶ時、どのエージェントを利用すべきか迷ってしまうことはありませんか?

求人件数の多さ、専門的な業種特化型、キャリアアドバイザー評判など、何を基準に選べばいいのか悩んでいる方も多いはず。特に「クリエイティブ職」は専門性が高いため、本当に良い企業に巡り会い、素敵な転職ができるか不安になりますよね。

今回は、クリエイティブ業界トップクラスの転職エージェント「マイナビクリエイター」をご紹介します。

目次

マイナビクリエイターの基本情報

マイナビクリエイターの基本情報

マイナビクリエイターは、転職業界大手の「マイナビ」が提供するWeb職、IT、ゲーム業界に特化した「クリエイティブ職」専門の人材紹介サービスです。Webサービス企業、マスコミ、出版、制作系、広告代理店など多岐に渡り、専門性の高い求人案件を多く取り扱っています。クリエイティブ職の保有求人数としては業界でもトップクラスを誇ります。

マイナビクリエイターの特徴

マイナビクリエイターの強みは、「キャリアアドバイザー」の質と言っても過言ではありません。マイナビクリエイターのキャリアアドバイザーは、実際にクリエイティブ制作や請負業務等も併用して行なっており、現場感や実務の内情について非常に詳しいという特徴があります。そのため企業が求める人物像やスキルを深く理解しており、他社のアドバイザーには無い専門的なアドバイス、転職支援が可能です。

さらに履歴書職務経歴書からポートフォリオの作成支援、面接対策までしっかりサポートしてくれます。そして一人一人にしっかり向き合ってくれるため、その人に合った非公開求人も多く紹介してくれます。専門性の高い分野だからこそ、経験豊富なキャリアアドバイザーが専門的に寄り添い、プロフェッショナルに転職まで幅広くサポートしてくれるということが最大のメリットです。

こんな人にマイナビクリエイターはおすすめ!

マイナビクリエイターはこんな人におすすめ

転職活動における最も重要なポイントとして「ミスマッチング」を防ぐことが挙げられます。転職者も企業側も転職後の「こんなはずではなかった」というミスマッチングにならぬよう、マイナビクリエイターを利用する人のおすすめポイントをご紹介します。

①志望先の業界をIT業界と絞れている人

クリエイティブ職は、その専門性から明確にIT業界転職を目指している人でないと転職は容易ではありません。マイナビクリエイターは、あくまでIT業界に特化しているエージェントであるため、例え未経験者であっても転職の方向性として最低限Web職やIT、ゲーム関連といった「自分のビジョン」をしっかり絞れていることが必要不可欠となります。

「とにかく良さそうな企業に転職したい」といったビジョンでは、いくらキャリアアドバイザーの専門性が高くとも、そのサポート効果は薄れてしまい、ミスマッチングに繋がります。ですが、IT業界を迷っているのであれば、業界を絞るための自身の棚卸を手伝ってくれますので一度相談してみるのもいいでしょう。

②Webを使って新しいモノを創造したい人

クリエイティブ職の「適性」を見る際に、「新しいモノを創造したい」という気持ちは最も重要な要素となります。経験、技術、センスも大切ですが、最後には「モノづくりが好き」という根底にある想いが必要な職業となります。当然「好き」だけでは仕事はできませんが、何かを創り出すことは多彩な発想力と多大な労力が必要不可欠なため、逆に好きでなければ務まらないもの事実です。

そこに「Web」というIT業界への興味がある人は、その業界に特化したマイナビクリエイターを利用しない理由はありません。

③Web業界・クリエイティブ職に特化した転職エージェントを利用したい人

転職ビジョンがIT業界に絞られており、Webを使った仕事を望んでいるのであれば、それに特化した転職エージェントを利用したいと考えるのは至極当然ですよね。その点でマイナビクリエイターは、その最高峰といえます。「マイナビ」という大手だからこそ実現できる業界屈指のクリエイティブ職求人数があり、IT業界に詳しいキャリアアドバイザーからの転職支援を受けたい人には是非おすすめです。

↓公式サイトはこちらから↓

【マイナビクリエイター】

マイナビクリエイターの良い評判、悪い評判を紹介!

マイナビクリエイターの良い評判・悪い評判

口コミ評価は、あくまで個人的主観なため賛否両論ありますが、良いものも悪いものも踏まえて実際の対応と照らし合わせることが大切です。特に悪い評価などは、企業としてではなく担当個人依存するものも少なくありません。

<良い評判①>

 「WEB制作実績を丁寧に添削してくれて感謝です」

マイナビクリエイターでは制作実績の見せ方を丁寧に指導してくれ、より選考に通りやすい制作実績になったことが、今回の転職成功の最大のポイントだったと思ってます。それまで書類選考の通りが悪かったのが高確率で通るようになりました。

※引用:BEST WORK / 参考:20代/口コミ評価

<良い評判②>

「大手転職支援会社のクリエイター専門なので安心」

ちょっと話しただけですが、転職についての知識がすごく増えた気がしましたし、何よりも制作実績の説明の仕方とかを学んで面接の自信もつきました。クリエイターは能力や経験次第で普通に転職できると思いますが、キャリアコンサルタントから転職について話を聞くだけでも全然違うと思いました。

※引用:BEST WORK / 参考:30代/口コミ評価

<悪い評判①>

「対応が悪いコンサルタントがついてしまい、無駄な一ヶ月に。」

大手だから安心できるかと思って登録しましたが、専門でついてくださる、コンサルタントの方は高圧的な女性でした。担当さんとの相性にもよりますが、突然休みを取る人や、ケバケバした人に当たらなければ多分、大丈夫だと思います。

※引用:BEST WORK / 参考:20代/口コミ評価

<悪い評判②>

「相性の問題かも?」

数社受けた中で一社内定をもらいましたが、あまり気に入らず、正直にその旨を話すと「ここ以外あなたが受かる会社なんてありませんよ。さぁ入社しなさい」と言わんばかりに毎日のように連絡が来ました。担当の方との相性の問題だとは思うのですが、とても親身に聞いてもらえているとは思えず、正直残念でした。

※引用:BEST WORK / 参考:tomoさん/口コミ評価

マイナビクリエイターだからこその転職サポートサービス3選!

マイナビクリエイターだからこその転職サービス3選

マイナビクリエイターが自信を持ってお贈りする3つの転職サポートサービスについてご紹介します。

①Web業界・クリエイティブ職への転職サポートを専門とするキャリアアドバイザー

マイナビクリエイターのキャリアアドバイザーには、Web業界の出身者が多数在籍しており、その豊富な業界知識、専門性が特徴です。最大の武器は、現場のことをよく知っているということです。だからこそ熱が入り求職者と同じ目線で真剣に向き合ってくれます。口コミにもあるように、人によっては貪欲なまでもストイックなアドバイザーもいるようですが、目的は「転職成功」です。そして、その先の転職後まで見据え寄り添ってくれる姿勢は頼もしい限りです。

②クリエイター転職の成功を大きく左右する「ポートフォリオ」作成支援

クリエイター転職に欠かせない「ポートフォリオ」は、必ず押さえておきたい重要なツールです。ポートフォリオの出来によって成功率が大きく変わります。マイナビクリエイターのキャリアアドバイザーは、企業が高く評価するポートフォリオとはどのようなものか、ライバルと差をつけるためのポートフォリオの見せ方など、ポートフォリオでアピールすべきポイントを熟知しています。自身の業界経験を活かしながら、企業が好むポートフォリオの作成支援をしてくれます。作成したことがない人でも一から丁寧に教えてくれるため、安心です。

③Web業界・クリエイティブ職に特化した無料セミナー

会員登録すれば、マイナビクリエイターが主催するWeb業界・クリエイティブ職に特化した無料セミナーにいつでも参加可能です。最新の業界情報はもちろん、転職支援や市場動向まで幅広く網羅されているないであるため、転職のヒントが盛りだくさんの内容となっています。業界に精通したWebサービス企業の顧問や、実際に業界最前線で活躍する企業のCOO、そしてマイナビクリエイター社のディレクターなど豪華ラインナップでおおよそ月間3回以上オンラインなどによって開催されていますのでチェックしてみてください。


逆にマイナビクリエイターに向いてない人って?

マイナビクリエイターに向いていない人

マイナビクリエイターはその専門性の高さから、適性が合ってこそはじめて効果的に活用できる転職エージェントとなるため、以下の3つに当てはまる人は効果が薄くなります。別の転職エージェントを探しましょう。

①転職先の業界を絞り切れてない人

マイナビクリエイターで紹介する案件は、そのほとんどがWeb職、IT、ゲーム業界に特化したものになっているため、当然「クリエイティブ職に転職したい」という前提が必要です。「業界問わず転職したい」と幅広く探している人には、専任キャリアアドバイザーのアドバイスはあまり響かないでしょう。まず何より業界を絞り切れてない人は、そもそもミスマッチングになることが懸念されるため、専門性の高いマイナビクリエイターは向いていません。そんな方は、多岐にわたり幅広い業界案件を取り扱っている転職エージェントをおすすめします。

②東京近郊・大阪・愛知・福岡以外の地域での転職先を探している人

マイナビクリエイターのほとんどは東京近郊・大阪・愛知・福岡での求人案件となるため、それ以外の地域で転職を希望している人には向きません。IT系企業は基本的に主要都市に本社、支社を構えるケースが多く、勤務地が大きな都市に集まっています。地方でも、その地域に特化した転職エージェントもありますので、探してみてください。

③何かを創るというよりシステムの保守/運用に興味がある人

新しいものを創造していくクリエイティブ職と、安全・安心を目指すシステムの保守・運用のお仕事では業務特性が全く異なります。どちらも社会の発展には欠かせない事業ではあるものの、業界としての基本概念が違うことから、当然ミスマッチングが懸念されるでしょう。それであればシステムの保守・運用系の業界、企業に特化した転職エージェントをおすすめします。

こちらにIT転職に強いおすすめの転職エージェントの紹介もしております。企保天気には登録は無料なので是非ご参照ください。

【2021年最新】IT転職に強いおすすめ転職エージェント11選!

転職エージェント利用から内定への流れ

転職エージェント利用から内定までの流れ

転職エージェント会社はたくさんありますが、マイナビクリエイターも含め一般的流れは、ほとんど一緒です。以下の①〜⑥のポイントをご紹介します。

①転職サイトに無料登録

転職エージェントは、基本的に各社「無料サービス」となっているため、口コミや比較サイトなどを参考にしながら、複数登録することをおすすめします。転職の幅を広げ、成功の可能性を高めましょう。

登録内容としては、自身の基本的なプロフィールの入力程度ですが、「連絡頻度」や「転職時期」などは余裕を持った設定が望ましいです。特に現職中の人は、あまりに連絡が多いと仕事や生活に影響が出兼ねませんので、あくまで自身のペースで行いましょう。


②気軽にどんな求人があるかを探してみる 

転職サイト上では、比較的簡単に求人検索が可能です。転職のイメージを掴むためにも、自分の希望する条件の仕事はどんなものなのかを確認しておくことは必要です。ただし、サイトで公開されている求人は、当然、他の求職人も確認できるため、「早い者勝ち」で案件そのものがなくなったりしますし、サイトによっては応募者を集めるための「釣り」として好条件で掲載していたりしますので注意が必要です。

さらにクライアント都合によって一般公開されていない「非公開求人」は、キャリアアドバイザーから直接的にしか紹介してもらえないため、同時進行で求人探しも進めていきましょう。


③転職エージェントとの面談で転職先を絞り込む

登録後すぐに、転職エージェントから連絡があり、キャリアカウンセリングといった面談を行います。そこで自分の職歴・スキル・転職条件などを細かく共有し、今後のスケジュールを組んでいきます。採用が有利に運ぶよう履歴書・職務経歴書の添削やアドバイスをもらえるので、キャリアカウンセリング前に職務経歴を改めて振り返り、資格情報の整理など、自身の棚卸しを行なっておくことが必要です。

その後転職条件に見合った求人の「紹介(提案)」がありますが、実際の業務や職場の雰囲気など、募集要項だけではわからないことは、事前に確認し進めましょう。


④求人に応募 

絞り込んだ中でも「ここで転職したい」と思える求人には、積極的に応募(エントリー)しましょう。応募すると求職者は「書類選考待ち」のような状態となり転職エージェントからの連絡を待つことになります。その際に、企業にたいして転職エージェントが紹介状(又は推薦状)を添えて紹介します。業務をする上で配慮してもらいたい事や、その他特別な条件がある場合は、このタイミングで交渉を行い、企業側に判断してもらいます。OKであれば、面接の日程調整となります。


⑤志望動機の作成や面接対策をエージェントと実施

応募が完了し、面接の日程調整が整ったら、あとは「面接」のクオリティを上げることに集中しましょう。履歴書・職務経歴書の添削はもちろん、ポートフォリオ作成・面接対策を重点的に行います。実際のところ、初回時にしっかり作り込めれば2回目以降の面接からは、前回の振り返りから同じことの繰り返しとなるため、経験の分だけ上達します。

選考で筆記試験があったとしても転職エージェントが過去問題や傾向についての試験対策も行ってくれるので、その点もしっかり活用し事前に対策しましょう。


⑥面接→内定

いよいよ「面接」となれば、基本的にここからは一般的な直接雇用の企業選考と同じに流れになるため、これまで培ったことをしっかり発揮できるように、入念にシミュレーションを行いましょう。面接後の合否(内定連絡)は転職エージェントからになります。

内定から就職までの手続きも、基本的に転職エージェントが丁寧に教えてくれて、企業側との調整まで行ってくれますので、最後までしっかり活用しましょう。

マイナビクリエイターの登録はこちらから!

転職エージェントおすすめ3 転職エージェントおすすめ1転職エージェントおすすめ2転職エージェントおすすめ3