LINEの就職難易度はどれくらい?採用の形態からコツまでを解説!

LINEの就職難易度はどれくらい

突然ですが皆さんは「LINE」アプリを使っていますか?

おそらくほとんどの方が「YES」と答えるのではないでしょうか。

そんなLINEで働いてみたいとは思いませんか?

誰もが知っているサービスを手がける側になれたらと、想像するだけでもワクワクしますよね。

でも気になるのはその就職難易度について。

やっぱりハードルは高そうですよね。

後ほども紹介しますが、若いうちからバリバリに稼ぎたい!という方はLINEへの就職はおすすめです!

この記事を読めば就職難易度はもちろん、選考でのポイントや求められる人物像が丸ごとわかりますよ!

ぜひ最後までお付き合いください。

  • LINEの平均年収は700万円前半
  • LINEの新卒採用人数は150名弱
  • LINEの中途採用は約365のポジションで募集されている!
  • LINEに転職するなら、LINEの特徴・傾向を知っている転職エージェントで対策がおすすめ!
  • リクルートエージェントなら専門コンサルタントが、LINEの面接対策を徹底してくれる!

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LINEの就職難易度は高い

LINEの就職難易度は高い

LINEと言えば今や誰もが知っている超有名企業。コミュニケーションツールのLINEを使っていない人の方が珍しいくらいですよね。初対面で電話番号やメールアドレスを交換するのではなく、LINEを交換する方が主流となったほど。

そんなLINEですが、就職難易度ははっきり言って高いです。

職種により採用人数が異なるので多少の倍率の違いはあれど、一筋縄ではいかないと思っていて良いでしょう。

ただし内定・就職することになると、とても魅力的な給料、福利厚生ですので、是非一度本気で目指してみるのもアリです。給料・福利厚生については以下の章で述べてますので、必ず最後まで見てくださいね。

LINEとはどんな会社か

LINEとはどんな会社か

そもそも、LINEとはどんな会社なのか?

事業内容勤務地平均年収と福利厚生 の3項目に分けて順番に見ていきましょう。

事業内容

コミュニケーションアプリ「LINE」の運営と、LINEを入り口とした「LINEプラットフォーム」の2本柱。LINEアプリではご存じの通り無料チャットや無料通話に加え、ニュースなどの生活に必要な情報を得ることが可能です。

また、動画や音楽、マンガ、ゲームなどを中心とした「コンテンツ・プラットフォーム」と、決済や求人などの生活関連サービスに注力した「ライフ・プラットフォーム」の2 つのプラットフォームを提供。私たちユーザーの生活が豊かになるサービスを作ってくれているのですね。

勤務地

本社は東京なので多くの職種は東京が勤務地になります。しかしながら、営業職、エンジニアなどの技術職は関西や中部、東北から九州まで、日本全国で募集があります

また新卒の場合も同様に、東京を中心に職種によっては大阪・京都・福岡などの勤務地があります。(技術職や営業職など)

職種による勤務地を知りたい方は以下のLINEのコーポレートサイトをチェックしてみてくださいね。

LINE株式会社コーポレートサイト 求人情報

平均年収・福利厚生

2021年3月に開示された最新の有価証券報告書によると、LINEの平均年収は700万前半でした。

さすがメガベンチャーだけあって年収は高めです。しかしながら、毎年従業員を増やしているため平均年収は下がってきていると言われています。(それでも十分高いですよね)

そんなLINEですが、従業員ファーストの充実した福利厚生が魅力です。一部をコーポレートサイトより抜粋してみました。LINEで働く社員が健康に、かつ長く仕事に従事できるような制度が整っています。

無料朝食/車内カフェ
社内マッサージ師常駐
昇降式デスク
フィットネスクラブ優待
クラブ活動
妊活支援
社内保育園/ベビーシッター利用支援
スキルアップ研修/語学力アップ
リフレッシュ休憩など

妊活支援やベビーシッター利用支援制度があることからも伺えるように、ライフイベントで働き方が制限されやすい女性にとっても、長く続けられる制度があるのも嬉しいですね。

LINEの採用

LINEの採用

LINEは毎年新卒採用を行っており、2022年度の新卒採用サイトもすでに開設されています。また中途採用についても、優秀な人材は年間を通して採用を行っています。

以下に新卒と中途採用についてまとめてみました。

新卒について

新卒に関しては新卒採用特設サイトが毎年開設されます。今年はどのポジションで何名募集があるのかチェックしましょう。ちなみに2022年の新卒採用では、以下の職種で募集がされています。

合計で150名弱の採用がありますね。

職種 採用人数 勤務地 選考基準
開発エンジニア 40名程度 東京
京都
福岡
コーディングテスト(第1〜第7タームより選択)
インフラエンジニア 10名程度
機械学習エンジニア 10名程度
セキュリティエンジニア 若干名
データサイエンティスト 若干名
デザイナー 若干名 東京 課題・ポートフォリオ(これまでの制作物)
企画営業 30名程度 東京
大阪
福岡
・高専生・専門学生でも受験可
・論理的、かつ柔軟な思考、イニシアティブ
サービス企画 25名程度 東京 ・企画課題
・トレンドの情報収集力や牽引力
情報セキュリティ 若干名 東京 ヒューマンスキル、個人情報、通信の秘密や世界各国のプライバシー保護などの知見、or セキュリティマネジメントシステムやサイバーセキュリティのフレームワークなどについての知見

全職種に共通しているのは学歴・学部・学科不問であることです。また、もちろん面接はあります。

参考:https://linecorp.com/ja/career/newgrads/

新卒の驚きの給料!

日本で新卒採用を行ってる企業の平均的な月の給料は大体20-22万程度です。ボーナスを入れて年収はおおよそ250万程度になります。

これに対して、LINEでは月収制ではなく、年俸制となってますが、年俸はが初年度から408万円も貰えます!(2022年企画営業職)

さらに、エンジニア職の場合だと528万円です!相当高いですね。日本全体の平均給与が約400万ほどですから、この時点で給与水準は平均以上にいるということになります。

中途について

中途採用に関しては、随時オープンポジションがあります。上記5つの大カテゴリからさらに30程度のユニットに分類されるのですが、2021年4月時点ではなんと365件のポジションで募集がされていました。(コーポレートサイトより)

中途採用時は以下の流れで転職活動をすることをおススメします!転職エージェントは転職のプロですから、企業や、中途採用に関して非常に詳しいです。転職のミスマッチをなくすためにも絶対に使うべきサービスとなっております。

tenshokunagareline

キャリアやスキルに応じて適切な部署へ配属されるので、年間を通して採用枠があると思っていてOK優秀な人材は積極的に採用活動を行っているので、これまで培った経験をLINEで活かしたい!という方はぜひ応募してみてくださいね。

また、給料に目を向けても先述の通り、新卒でも年俸400万程もらえるので、中途採用の場合だともっと期待が出来ますね!

参考:https://linecorp.com/ja/career/ja/all

LINE採用に関する傾向と対策

社風・企業理念の理解

まずは社風や企業理念をしっかりと理解するところから。

LINEは韓国のNAVER社の子会社として2000年に設立されました。2011年の東日本大震災をきっかけに、モバイルメッセンジャー「LINE」がスタート。その背景には「家族や友人・恋人など、身近な大切な人との関係性を深め、絆を強くするコミュニケーション手段こそが日本のみならず、世界中で求められている」といった想いがありました。このLINEを入口にこれからは「ユーザーの生活すべてをサポートするライフインフラ」を目指しているのです。

コミュニケーションや人と人との関係性に重きを置くビジネスモデルであることから、やはりコミュニケーション能力や多様性を受け入れる許容力、チームワーク性が重視されます。雰囲気としては活気に溢れた勢いのある社風で、社員同士の関係性もフラット。また、実力主義であることも特徴と言えます。

linehonsya
LINE株式会社:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1704

 

面接対策

中途採用では面接は2~3回行われ、1次面接では部門の現場社員(+人事担当者)、2次面接以降では役員レベルが登場します。前述の企業理念の理解と社風に合うかに加え、「なぜ競合他社ではなくLINEなのか?」に明確な返答ができるかがキーとなります。

またこれまでに何か新しいことを立案したり作り上げたりした経験があるとポイントが高いです。

新卒採用の場合は業務経験がない分、人柄や志望動機をはじめ学生時代に成し遂げた成果、インターンシップでの経験が重視されるようです。またサービス企画職の場合は課題があり、これの難易度が高いようですね。

新卒の基本の選考フローとしては、ES→Webテスト/SPI→1次面接→2次面接→3次面接という流れ。職種によってはテストやSPIは実施されず別課題が用意されていることもあるようです。

選考結果がLINEで届くというのも、さすがLINEという感じです。

LINEが求めている人材とは

LINEが求めている人材とは

では、LINEが求めている人材の条件とは何でしょうか。

実はそこまで難しいことではないんですよ。以下に4つ挙げてみました。

ご自分に当てはまる項目はあるかどうか、1つずつチェックしてみてくださいね。

トレンドや最新情報へのアンテナを常に貼っている

インターネットサービス企業であることから、やはり世のトレンドや最新情報への感度が高いことは絶対条件。

私たちを取り巻く環境は日々めまぐるしく変化しています。その中でサービスや人々の関心といったトレンドはもちろん、時には環境問題や国際関係、政治など、あらゆる方面にアンテナを張っている人はLINEで活躍できるでしょう。

コミュニケーション能力が高い

アジア圏を中心とした外国人社員も多数在籍しているため、そもそもの言語コミュニケーション能力はもちろん、相手を思いやり、国民性や文化の違いを受け入れる姿勢も必要です。

こうしたダイバーシティの中で相手の意見を尊重し、かつ自分の主張もきちんと伝えられる力や、チームワーク力、他を巻き込んで動かすイニシアティブなどが重視されます。

ユーザーのニーズを発見・理解する能力に長ける

「世の中にこんなサービスがあったらおもしろいのに」「このアプリ、もう少しこんな機能があれば使いやすいのに」と、ユーザーの目線に立って当事者意識をもっている人は向いています。LINEアプリを例にとってみても、以前は備わっていなかった機能がどんどん追加されてきましたよね。

時代が変われば人々のニーズも変わっていきます。自分がその当事者として、常にニーズを詮索できる能力に長けている必要があります。

新しいことにチャレンジすることが好き

 

LINEで働く上でキーワードとなるのが、「WOW=NO.1」という言葉。

”WOWは「ユーザーを感動させる初めての体験」であり、「思わず友だちに教えたくなるような驚き」”

”市場をリードし、世界のパラダイムを変えるNO.1サービスには必ずWOWがあります”

”NO.1 を夢見て、他ではできない大胆なチャレンジを続けていきます。”

とLINEは明文化しています。

社員同士が対等でフラットな社風からもわかるように、LINEは新しいことにチャレンジする姿勢を歓迎しています。

こうした思わず「WOW」と言ってしまうようなワクワクや感動を作り出したい、新しいなにかを創造するのが好き・得意という人にとっては、LINEは素晴らしい環境だと言えるでしょう。

LINEへの転職成功率を上げるために

LINEの転職成功率を上げるために

冒頭でも述べたとおり、LINEの就職難易度はかなり高いです。たくさんの応募者の中から内定を勝ち取るためにはエントリーシート、面接の対策は必須です。

転職エージェントでは先述したとおり、面接練習から、エントリーシート添削など転職活動を全面的にサポートしてくれます。転職のプロがサポートしてくれるため、転職成功率もグッと高まります。

以下にLINEへの就職・転職を狙う方におすすめの転職エージェント載せてます。登録は無料ですので、最大限活用して転職活動に大いにお役立てください。

LINEへの就職を狙うなら登録しておきたい転職エージェント

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まとめ|LINEの就職難易度はどれくらい?採用の形態からコツまでを解説!

  • LINEの転職難易度はかなり高い!
  • 転職エージェントを使えばLINEの採用に関する対策が徹底的に出来る!
  • LINEの給与体系は月給ではなく、年俸制
  • LINEの平均年収は700万円
  • LINEが中途採用で募集しているポジションは約365箇所ある!
  • リクルートエージェントはLINEを始めとして大手企業の非公開求人が多数ある!

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LINEへの内定を勝ち取るためには、自分が持つスキルや経験とLINEが求めているスキルをできるだけ近づけることが重要です。つまり、自分のスキルを最大限活かせる職種への応募が必要となります。

しかしながらLINEで働くためにはどの職種であっても、十分なスキルを身に付けていることが求められます。急成長しているメガベンチャーですので、そのスピードに付いていけるだけのスキルと柔軟性が必須です。

こういったスキルや経験値、そして熱意を持っているのであれば、LINEに就職できる可能性も高まります。

挑戦しないことには何も始まりませんから、ぜひ諦めずにチャレンジしてみてくださいね!

 

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