今回のスタイリングは番外編。いつものMIXスタイリングはちょっと小休止。
9/12より当店で開催されている“Brocante Fair”の1シーンにスポットを当てました。
もともと「Brocante」とはフランス語で「古道具」の意味。
多くの人に愛され、様々な生活の中で大切に使用されてきた生活道具であります。
今回、journal standard Furnitureのバイヤーはヨーロッパに買い付けに行き、フランス、イギリスの
アンティークマーケットやスワップミーティングに多く足を運びました。
そこで多く眼にしたのが長く、大切に使われていた生活道具たち。
一般家庭からアトリエ、工場など様々なシーンで使用されていた道具たちがヒトからヒトへ受け継がれていく光景を多く目の当たりにしたのでした。
バイヤーはそんなスタイルに感銘を受け、古道具たちに敬意を表し、今回のフェアとなりました。
今回ご紹介するアイテムが使われていたシーンはさまざま。
そんなアイテムたちを「MIX」してシーンを構成しました。
メインのテーブルはアトリエで使われていたであろうワークテーブル。ペンキが飛び散り、印象的です。
存在感抜群なペンダントランプとドロワーにホーローのプレートを使用したツールボックスはきっと工場で使われていたのかな。
うしろのシェルフにはリネンのテーブルクロスと発色のよいカラフルなカラーのホーローバケツ、家庭で大切に使用されていたのでしょう。
国も環境も違う、もちろん使い方だって違う、けれども長い年月をかけ、培われたモノたちがもつ表情はそのモノが歩んできた歴史そのもの。
どこか温かみを感じられるアイテムばかりだと思います。
あなたもこの「温かみ」や「歴史」を手にしてみてはいかがですか?
こちらのフェアは10/13(月)まで展開しております。また、本日ご紹介しきれなかったアイテムもたくさんございます。
是非、店舗へも足を運んでください。
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