洋服を選ぶ様に家具をコーディネートするjournal standard FurnitureのMix Stylingコーナー。
今回のテーマはJ.S.ファニチャーのコンセプトでもある“ヨーロッパから見たアメリカ”。キーワードは「古材」です。
journal standard Furnitureオリジナルのソファをメインにゆったりとしたリビングコーディネート。
コーディロイの優しい素材感のソファに合わせたのは、リメイクしたコーヒーテーブルで、協力ショップ“ACME FURNITURE”の代名詞?的な飛行機のパーツを再利用した世界に一点だけのテーブル。
サイズ感あるテレビボードとナチュラルな質感のサイドボードは共に古材を使用した家具。
ゆらゆらと・・・ロッキンチェアの座面はユーズドのフランス軍のバッグを使ってリメイクしたモノ。
スタンダードなアメリカンシルエットのソファにパーツも含め古材を使った家具達をスタイリング。
そこに今や現代を代表するデザイナー、“Marcel Wanders”のデザイン家具、“Kartell”の「STONE」をトッピング。
幾何学的な形が「今」の味を感じさせてくれます。
同じくテーブルの上には“Philippe Starck”のケータリング用食器「LUX」、ちょっと贅沢にパーティー気分を味わってみたり。
ファッションで例えるならヨーロッパブランドが作ったアメカジウェアといった感じに。
ミスマッチ?に思えるアイテムをバランス良くコーディネートする事で、1つの色だけではない、ユニセックスでどこか洗練されたスタイリングへと一変します。
journal standard Furnitureはこれからもそんなスタイリングを提案していきたいと思います。
